素材の良さを生かした豆腐作りを科学的手法で実現しリーズナブルな価格でお客様消費者に届けることにより健康的で美味しいお豆腐を日常的に食べて頂けるようにすること。
当社の製造法の特徴
- 浸漬水を電気還元しながらアルカリイオン水とすることにより大豆の酸化された細胞を還元してやり大豆本来の味を引き出す。
- 浸漬水を年中温度管理をし16℃以下に管理して大豆を浸漬する、そのことにより大豆の生理現象を押さえ菌の発生も抑え 安定して苦汁凝固豆腐を生産し供給する。
- 豆腐油揚げの最も重要な工程である、呉(大豆磨り潰した物)の煮沸を自社開発の釜で行っている、そのことにより完全に煮沸をコントロール出来、均一に熱変成が終わった豆乳が得られる。
- 優しい大豆の摩砕
一般的に大豆を摩砕するのは高速のグラインダーを使用しますが、それですと空気を大量に巻き込み、酸素により脂肪を始めとする成分の酸化が進み青臭さもひどくなります、又大豆タンパクに多大な物理的、熱的損傷を与えます。そこで当社ではグラインダーを独自に制御する装置を開発し、優しくほぼ無酸素の水中で大豆を擂り潰しています。そのため大豆のフレッシュな香りが致します。 - 何故消泡剤を使うのか
消泡剤無しでもお豆腐を作ることは当社でも出来ますが、均一に炊き上げることが、いかに工夫しても消泡剤を使った場合に比べて十分でなく、時間も燃料も余分に掛かり自然物由来の消泡剤を使用することに対して無消泡剤のメリットが無い。
其れは、当社が今使用の消泡剤は非常に微量ですみ植物由来又は自然物で構成され、無害であることはもちろんですが,積極的に体に有益な物も含まれているからです。特にレシチンなどはサプリメントで摂取が勧められている,大事な体の構成物質です。
「消泡剤不使用」と書かれていると恰も消泡剤が何か害を及ぼすような錯覚を覚えますが、キチンと消泡剤不使用のメリットが記載されているお豆腐は寡聞にして見たことがありません。自然な物そして植物由来であっても,有害な物は世の中にたくさんあり科学的な見地から正しい情報を我々業界も発信する責任が有ると認識しています。










