豆腐の味噌漬け

豆腐の味噌漬けは1782年刊行の豆腐料理の調理法を解説した料理本『豆腐百珍(とうふひゃくちん)』に『豆酩(とうべい)』と
してのっています。
豆酩は800年前頃、平家の落人が保存食として食べていたことから熊本県の東南部に伝わっています。
豆腐百珍は当時、の江戸庶民に親しまれ、ベストセラーになり、その後刊行される料理本の先駆けとなりました。